メロウリンクさん

バイファム&トランファム(ロボチェンマン)



ロボチェンマンシリーズ  バイファム

模型情報1984年7月号によると正式名称は
『デイフォルメ変形おもしろロボット・ロボチェンマン』
と言います。
バイファムはこのシリーズの第一弾で84年7月中旬発売だったそうです。
同時発売はウォーカーギャリア。
他に1/144パニアー付きネオファム&トランファムも同時期発売です。

この時期のバンダイさんは、エルガイムのHMを2頭身サイズにしたシリーズを
ガチャポンで発売しており、このロボチェンマンはゼンマイ内蔵のDX版とも言うべきでしょうか。
有名なSD(スーパーディフォルメ)シリーズは、「Zガンダム」放送の翌年85年から始まります。

後ろのバックパックにゼンマイが内蔵されています。
ゼンマイが壊れていたので交換してます。

このように変形して、チョロQの如く走行します。
ロボチェンマンシリーズ トランファム

発売月は分かりません。
私が作ったのは84年の大晦日でした(汗

この頃になると、肩部が別パーツになり横にスイング出来るようになります。
が、あんまり意味がありません(笑

トランファムにはバックパックが無い為、スリングパニアーにゼンマイが内蔵されてます。
これもゼンマイが壊れていたので、交換してます。


で、このようにパニアーを上げ、滑車を起こします。
どうやって遊ぶのかというと、天上に糸を張って滑走遊びが出来ます。
昔、実際に行った事がありますが、用意に手間がかかるだけで
虚しいだけです(笑

定番のゼンマイ走行ですが・・・・
パニアー上部の出っ張りに足裏の穴を合わせて合体させます。
これって、某種ガンの某MSの元祖だよなぁ。


胴体にポリキャップを仕込んで塗装し易くしました。
他に、腕の肉抜き穴やらネジ穴をパテで埋めてます。
シールはトランファムの機体ナンバーだけ使用し、
頭部のカメラ部はシールを剥がして、塗装してます。

塗装は半ツヤで仕上げましたが、汚なくなりました(特にトランファム)


2体並んで。
まさか、22年の時を越えてレストアするとは思いませんでした(笑)
SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO